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2007年10月1日、「楽山」は千葉県精神神経科診療所協会(志津雄一郎会長)との間で病診連携を推進するため、
『病診提携』を結びました。「楽山」がうつ病の入院治療に最適であると認められたからです。
うつ病で提携しているのは、「楽山」ただひとつです。

米国では、企業のトップや管理職の立場にある人はメンタルヘルスの主治医をもつことが重要な要件といわれています。昨今の厳しい競争社会のなか、働く人の半数以上が強いストレスを感じています。日本でもストレスやうつ専門の病院が必要な時代となっています。 ストレスにとっても早期発見・早期治療はとても重要です。時折、仕事や家のことを忘れて、「楽山」のコンセプトであるくつろげる時間や、緑豊かなゆったりとした空間をもつことは時宜を得たものと考えます。

埼玉医科大学 学長(日本精神神経学会 前理事長) 山内 俊雄

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従来の病院を一新したホテルのような心地よさと、あたたかい優しさを理念とした癒しの場です。現代のストレス社会に激増するうつ病を専門としています。 多くの皆様のニーズに応える前向きの力と先見性を感じます。今後の大きな発展を期待してエールを送ります。

聖マリアンナ医科大学 特別顧問 長谷川 和夫

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厳しいストレスに溢れた現代社会では、多くの人の心が傷ついています。人が互いに知らないうちに傷つけあったり、そのストレスをうまく処理できないで悩んでいます。そのために不眠、倦怠感、食欲不振などの身体症状や意欲低下などの軽うつ症状が出現したり、動悸、呼吸困難感などの身体症状を呈するパニック障害、あるいは、心身症として、過敏性腸症候群や摂食障害などが発症します。 心の傷みを修復しないとそれらの身体症状やうつ症状、あるいは、行動の障害は改善されません。仕事や対人関係で疲れたときなど、ちょっと利用できるのがストレス専門病院「楽山」です。

九段坂病院 心療内科 山岡 昌之

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ストレスによる心身の疲弊状態には、何よりも休息が一番有効です。しかし自己流で休息をするのは、意外に難しいものです。仕事を休んでも、十分な休息効果を得られないで、復帰してしまうことは危険です。 「楽山」は、ひとがゆっくり休息することのできる“究極の休息空間”の提供を実現した病院といえます。私どもと共に、メンタルヘルスケアを組み込んだ生涯支援をめざす、現実に即した精神医療を目標にしているストレス関連疾患専門の病院です。

東京慈恵会医科大学 精神医学講座 教授 中山 和彦

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近年、職場において疲労や強いストレスを感じる労働者の割合が急増しています。調査では就労者の61%が強いストレスを感じ、そのうちの15〜20%がうつ状態で通院や休職を余儀なくされているそうです。こうした背景のもとに、労働安全衛生法が改訂され、メンタルヘルスや過重労働対策が推進されることになりました。
「楽山」は働く人々のメンタルヘルス専門の病院を目指すことを基本理念として設立されました。産業医や働く人々にとって魅力ある病院になることと思います。

東京慈恵会医科大学 精神医学講座 前教授 清水 英佑

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現代社会はめまぐるしく変化してきています。なかでも職場環境は、成果主義・能力主義が今時流になっているなか、その急激な変化になじめずにその結果、ストレスによって体調を崩されている方々がたくさんおります。 そうした患者様のなかには、通院で職場復帰をされる方ももちろんおります。しかし、なかには職場や家庭を離れて環境を変えることによって、治療に専念したほうが効果が期待できる患者様もおります。 このような患者様のために、ストレス専門病院である「楽山」が設立されたことは時宜を得たものであると認識し、私も期待しています。

錦糸町クボタクリニック 窪田 彰

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先日、中村吉伸先生がおこしになり、ストレス関連疾患や、うつ病等を対象とする従来にない心療内科病院「楽山」を開設されると、その熱い思いを語ってくださった。 私はつねづね「私も病気になったら入院したくなる病院」があったら、と思っていた。 精神医療に革新をもたらす、名実そなわった病院に発展することを期待いたします。

医療法人智生会 イサオクリニック 悳 智彦

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現代社会はストレス社会といわれております。内閣府の調査では、国民全体の55%の人が何らかの「精神疲労やストレスを感じている」と発表されています。 このたび、越谷の地に心療内科の専門の病院である「楽山」が誕生いたしました。深いやすらぎと心の疲れを癒す空間として、そして地域に開かれた病院として、今後、発展することを祈念いたしております。

越谷市立病院 院長 山本 勉

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現代社会は、ストレス社会とも言われており、多くの人々が心の病で救いを求めております。心療内科に特化した「楽山」は、社会が、時代が求める心療内科専門病院であり、期待されるところであります。
新臨床研修医制度がはじまって2年間が経過し、この3月末に新制度の下での臨床研修医修了者が誕生いたします。「楽山」での初期臨床研修は、全人的に診ることができる基本的な診療能力、とくに心の病の領域の医療を実践できるものと期待されます。今後のご活躍をご祈念申し上げます。

川口市立医療センター 院長 長谷川 隆光

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爛熟した経済成長の時代、めまぐるしい国際競争や厳格な管理社会のなかにあって、キャリアが歪み、誰でもふと疲労感を覚えるときがあります。そんなときに、自らのこころの所在を見出す時間と空間があれば、どんなに貴重なことかと思いました。ちょっと贅沢だけれど、ここでの癒しはきっと豊かな家族や社会とのつながりを見出すよい機会となるでしょう。
心療内科病院「楽山」のご開業には先見の明があります。ご発展をお祈りいたします。

草加市立病院 病院事業管理者・病院長 高元 俊彦

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人間関係の希薄化と社会の複雑化の時代、心療内科に特化した医療施設「楽山」の竣工、お慶び申し上げますと共に、先見の明に敬服いたします。 約30年前に呼吸器疾患関連の心療内科を開設した、日本大学を母校とする小生には感慨無量です。埼玉県のみならず、関東における心療内科の拠点としてのご発展を確信しております。

独協医科大学越谷病院 前院長 長尾 光修

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